福井水害復旧ボランティア派遣(2004.7.29)
<写真記録>


水害で押し流された鉄橋。被害の傷跡は随所に見られる。


福井市の一乗谷ボランティアセンター。4箇所あるセンターの一つ。


被害にあわれた民家での汚泥撤去作業に向かう。炎天下の作業。


家屋内から運び出された汚泥の入った土嚢。私有地から人海戦術(バケツリレー方式)で置き場に移動。


はこんでもはこんでも減らない土嚢。ペースをつくって10個単位でインターバルを置く。
ここはもともと畑で、その上に土砂が堆積している。


水路のそこに汚泥が厚く堆積。入り込んでスコップですくいだす。


床上浸水したか屋内は汚泥まみれ。床下には厚く汚泥が堆積。こまかいところは移植ゴテで掘り出す。


台所も浸水。汚泥を取り除くために流し台を運び出す。


土砂に埋もれて壊れたバイクを廃材置き場に移動する。


災害派遣の自衛隊員。車両には第10師団の表記があった。


路上に圧迫されて張り付いた土砂をスコップで叩き割りながら掘り起こす。


自衛隊の救急車両も待機。

<ボランティア参加の皆様、本当にお疲れさまでした!>
トップページへ戻る