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たかはし昭一の重点政策2008年版
安心して暮らせる社会を!

公共事業チェック機構(仮称)設置

公共事業をチェックする第三者機関「公共事業チェック機構(仮称)」を設置して、必要な公共事業、無駄な公共事業、また適切な予算のあり方などを検証します。

兵庫内陸ITランド構想(仮称)

兵庫4区は、県下唯一の海にも、他府県にも接していない選挙区です。また、東西3本の高速道路が横断し、高い利便性を有します。

神戸市西区から北播磨地域(兵庫内陸地域)と位置づけ、創造的なコンテンツビジネス(コンピューターソフト、映像ソフトなどの事業)を誘致し、地場産業とも連動した地域活性化政策を推進します。

休耕田政策の撤廃と食料自給率の向上

現在の低い食料自給率の改善と国土保全の観点から、休耕田政策を将来的に撤廃します。これにあわせて小規模農家の所得補填も含めた「暮らしていける農家政策」を重点推進します。また中山間地の林業への支援をはじめ、日本を一次産業重視の国家に転換します。

医師不足の解消と地域医療の充実

特に北播磨地域では、病院の統廃合、小児科医療、周産期医療の不備など、深刻な問題となっています。今、今後の医療体制の確立へ国として明確な方針を示さなくてはさらに問題は拡大します。医療の切捨てではなく、充実を目指して、地域の病院を守り医師不足を解消する医療政策を推進します。

後期高齢者医療制度の見直しと福祉の充実

小泉政権以来、本当は手をつけてはいけない聖域に手をつけて、大きな負担を強いる制度を生み出しています。4月に導入される後期高齢者医療制度を見直し、福祉を充実させる方向に日本を転換します。

地域のことは地域できめられる国づくり

補助金制度を撤廃し、地方一括交付方式に改め、「地域のことを地域で決めることができる」体制に国を変えます。そうしなければ、現在の逼迫した地方の財政状況は改善せず、必要な公共事業を行うこともできません。地方分権を進め、地域の権限を強化します。

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