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AM3:30
起床し、長男星一朗とともに、三宮の東遊園地の追悼式会場へ。
AM4:45
雪まじりの雨のふる中、10年前の震災発生当日のルートをたどって灘区経由で三宮に到着。
AM5:00
震災のモニュメントの火がろうそくに移され、竹筒で「1.17」の文字がかかれた会場に移動開始。
雨は降り止まず、しかし、点火開始となりました。
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追悼の火を手に、竹筒に。風も吹いており、雨がふりしきる中、手でかこっておかないとすぐに消えてしまいます。
5時すぎごろはまだそれほどの人手もなく、居合わせたそれぞれが、竹筒にむかって火をもって、点火を開始しました。
雨は、冷たくふりつづいています。
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ひとつの火からろうそくに渡った火は、手から手へ参加者の間をまわっていきます。
風できえてしまうので、何度も火をつけあって、竹筒のろうそくに点火します。
かさをもっているとつけにくいので、多くの方は雨にうたれながらの点火です。
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竹筒の中には水がはいっていて、ろうそくが浮かんだ状態。
芯まで水にぬれているものも多く、真ん中のくぼみに水が入ってしまっているものも。
ろうそくの火をちかづけると「じゅっ」と音がします。
でも、参加者はみな必死に、内側のつつから火をつけていきます。
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かなり火がついてきました。
震災10年の追悼の想いでともしたともし火があたりを照らしだします。
写真は、火をつける長男、星一朗。
点火しなくなったろうそくは、その上に新しいろうそくを追加して点火していきます。
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雨でべたべたになりながらも点火が続きます。午前5時46分までもうすぐ。
あの時刻が近づくにつれて東遊園地は多数の参加者であふれかえりました。
それぞれに10年前を想い火をともします。
私たちも、後からこられた方に場所を譲らせていただきました。
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関西電力さんのご協力で、ビルの窓にくっきりと「1.17」の文字が。
アナウンスで紹介されると参加者がみなビルを見上げ、「あ〜」と感嘆の声をあげられました。
雨のふりもひどくなる中、ビルにともった文字をはげみに点火作業は続きます。
AM5:46
「ただいまより、午前・5時・46分ちょうどをおしらせします」というNTT時報とともに、「黙祷〜!」の声。1分間、10年前のあの瞬間を想い、6433名の命を想い黙祷をささげました。
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同じく東遊園地に祭られた雪地蔵。こちらの前にもろうそくが供えられました。
AM6:15
しばし手を合わせ、東遊園地を後にしました。
AM7:40
星一朗は学校に向かいました。
私は再び三宮に戻りました。
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AM9:15
お世話になっております会の震災10年の式典に参加させていただきました。
AM10:00
王子公園付近で、岡田克也代表も参加されている「メモリアルウオーク」に合流しました。民主党のたくさんの議員・スタッフが参加させていただきました。
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メモリアルウオークは神戸市内各所からHAT神戸を目指して、震災の復興の様子を歩いて見る催しです。
阪神・淡路大震災の際の状況を思い出しながら、ゆっくりと歩かせていただきました。
「ああ、この橋は通れなかったな。」「ああ、ここへご遺体を運ばせていただいたな。」等など、本当に10年にして再び胸に去来するものがありました。
(下写真は人と防災未来センター前で党本部広報ご担当により撮影いただきました)
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メモリアルウオークのイベント会場で参加者と握手をさせていただく岡田克也代表。
写真に写っている泉衆議院議員、石井秀武県議会議員をはじめ、室井衆議院議員、梶原衆議院議員、市村衆議院議員、小池県議会議員、石井としろう7区総支部代表等など、多くの民主党議員、スタッフが参加させていただきました。
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PM3:30
国連防災世界会議プレシンポジウムに参加させていただきました。
この会議は明日(1月18日)から神戸で開催される「国連防災会議」のプレイベントとして開催されたものです。
基調講演はバングラディシュ食料防災担当大臣チャウドリ・カマル・イブネ・ユースフ氏と、国際協力機構(JICA)の緒方貞子理事長です。
(写真は緒方貞子JICA理事長)
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参加者は同時通訳機をつけて席につく形式。
一昨年来世界で頻発している災害の被災者の大半がアジア地域に集中しており、昨年もスマトラ沖大地震も含めて、バングラディシュ水害、フィリピイン水害など、甚大な被害が発生しています。
これは日本国内でも同じことで、このような非常事態を受けて、国際間での防災協力体制の確立が急務であり、今回の国連防災会議の開催はきわめて意義深いことです。
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今回のスマトラ沖大地震で津波の被害にあったスリランカからは、2名が報告。
まず最初は、スリランカ男女共同参画・社会福祉担当大臣のスメダ・グナワティ・ジャセナさんから、スリランカの津波被害への協力要請がありました。
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続いて、スリランカ国立災害対策センターのニマル・ヘチアラッチ所長からは、時間の関係上かけあしとなりましたが、スリランカの被害状況について図をつかっての説明がありました。
スマトラ沖大地震の被害の対策については、国際社会の協力なしでは実行することができません。
国際広域防災という考え方の重要性を痛感しました。
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最後に、アジア防災センターの伊藤滋センター長をコメンテーターに、ヤン・エーゲラン国連人道問題担当事務次長、ミシェル・ジャロー国際赤十字・赤新月社連盟事務総長、海老沢勝二NHK会長をパネラーにパネルディスカッションが行われました。
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